株の情報収集の方法|効率の良い仕方について

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みなさんは普段株の情報収集はどんな方法でおこなっていますか?? 株の情報収集の方法は人それぞれだと思います。 それは効率の良い情報収集の仕方でしょうか?! もちろん正解なんてないと思います。

でも、他の人がどう情報収集してるかは参考になるはずです。

なので今回は弥栄流の株の情報収集の方法をお教えしようと思います。

弥栄流情報収集の方法

大きく分けて以下のようになります。

・Mプラス

・WBS(ワールドビジネスサテライト

楽天証券のマーケットスピード

・GMOクリック証券の財務分析ツール

・書籍

四季報

これらを一つ一つ紹介していきたいと思います。

Mプラス

Mプラスはテレビ東京でやってるテレビ番組です。

平日の午前11時13分~午前11時35分にみることができます。

番組詳細 ⇒ http://www.tv-tokyo.co.jp/mplus/about/

政治や経済、海外情勢などの最新のニュースを知ることができます。 また、参考になるのは午前のマーケットの動きを分析してくれてる所です。

前日の海外市場から午前までの流れをチェックするには 分かりやすいテレビ番組だと思います。

WBS(ワールドビジネスサテライト

毎週月曜日から金曜日の夜11時~夜11時58分にみることができます。 詳細⇒ http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs/ こちらもテレビ東京の番組でおおよろ一時間ほど 政治や経済情勢、市場動向など詳しく知ることができます。

中でもトレンドたまごは まだ注目されていない今後はやるかもしれない新商品・新製品の特集は興味深いです。

また、企業の動向なども最新情報が知れるため、 映像でみてサービス、製品など気になった時には グーグルで検索して調べてみたりします。 この時上場銘柄であれば自分の気になる企業リストに加えたりします。

なぜこういったことをするのかというと、 有望でこれから伸びそうな会社でまだ少ししか注目されていない段階で 株を仕込めばリターンが多く見込めると考えるからです。

以前は、夕方のニュースで気になる会社を見かけて時があり その時は上場してないか調べて購入することにしました。 注目され始め、業績が伸びたときにはいい利益になったことがありました。

楽天証券のマーケットスピード

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楽天証券のマーケットスピードといえば知ってる方も多いかと思います。 マーケットスピードは無料のツールで楽天証券の口座をもっていれば 誰でも使うことができます。

口座開設まだの方は ⇒ こちら

自分は株式投資を始めたころからずっと使っています。

どの部分を利用して市場動向をチェックしてるのかというと ザラバなどで登録してある銘柄リストをみて、 個別銘柄の株価やチャートをチェックします。

また、全体の相場の流れを情報として知りたいときには 国内株の株式関連のニュース欄をみます。 毎時間市場が開いてるととてもたくさんのニュースが流れています。 この中で、「マーケットアイ」という項目のニュースをみるようにしています。

一定時間ごとにみかけるのですが、 何時ごろ日経平均の動きはこうで、 どういうことがあったのか? 相場の動因の要点がここでわかります。

GMOクリック証券の財務分析ツール

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GMOクリック証券の財務分析ツールはとても重宝しています。 自分が気になった銘柄をこちらの分析ツールで調べて 現在その銘柄が割安か割高を簡単にわかります。

もちろんこちらに表示される理論株価などはあくまでも 目安で考えるべきですが、 割安である銘柄の方が購入後のパフォーマンスはいいと思います。 変に高値掴みする可能性を低くすることができます。

書籍

書籍での情報収集は投資の仕方を学ぶだけではありません。 今後の世界経済や市場動向などを予測するための手がかりを探ります。

様々な著者がいろんな本を出していますから 何を読めばいいのかわからない方もいるかと思います。

弥栄の場合どういった本を選ぶのかというと。 参考になる経済や市場予測をしている著者に注目します。 その著者がブログなどでネット上で情報発信していたら そちらもみるようにしています。

そして、新しい本を出していた時には、 アマゾンなどでどういった本かレビューや詳細をみます。 書店に並んでいれば手にとって少し読んでみます。

参考になりそうだと判断したらその本は買いです。

最近購入したのはこの本

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中原圭介さんの本は結構読んでいて、 新刊などチェックするようにしています。 今回購入した理由は、 アメリカがイランへの経済制裁を解除することで 世界がどうかわるのか、どうマーケットに影響するのか 著者の考えを参考にしたかったからです。

こうしたことから今後の市場予測を参考に自分のポートフォリオを組むのもありです。 もちろんその情報だけを鵜呑みにするのではなく 自分でしっかり考えてから行動しましょう。

四季報

四季報は書籍に含まれますが、 読み方や活用の仕方が異なるので別で紹介します。 年に4回(3月、6月、9月、12月)出版され、 会社の個別情報が載っています。 証券コード順に並べられていて、ページ数も半端ありません。 大体2000ページもあるので読み通すだけでも一苦労。 会社の特徴、株主構成、財務諸表、最近の業績、 今後の見通しなどを知ることができます。

もちろん各証券会社で四季報は無料でチェック可能です。 ですが、あえて一年に一度購入するようにしています。

中長期で株を行う場合のための企業データを手元に置いておきたいからです。 年ごとに買うので各年に企業がどうであったかデータを蓄積できます。 過去の会社がどうであったか分かることで その会社が一時的な状態なのか判断できます。

また、かの有名な投資家ウォーレンバフェットも 過去の企業データは大事であるといっていました。 それほどまで過去の業績は投資先を選ぶ際よき材料となりえます。

では弥栄は会社四季報を毎年購入した際には何をしているか?? 大体弥栄は12月に発売のつぎの年度の新春号を購入します。 12月から年末年始市場が開いていないときくらいまで 四季報を読み通すようにしています。

そして、気になる会社はマーカーや折り目でチェックしていきます。 後日気になる会社はチャートや財務分析ツールで精査してから ウォッチリストに加えていきます。

この一年の始まりの行動によって近年では 1~3月のパフォーマンスがいい傾向が続いています。

情報収集の方法まとめ

株式投資を行うのに正解は一つではありません。 正解なんてないかもしれません。 大事なことは自分で行動し考え抜き行動することです。 独力で考えることが本当に重要だと実感しています。 情報収集においても受け売りにするのではなく 得た情報を自分で考えて良し悪しを判断して取り入れるくらいのスタンスがいいです。

今回は弥栄のやり方で気にいってるものをお伝えしました。 本当に効率がいいのか、 他にも効率のいいやり方があるのではないかそう思われるかもしれません。 ですが、本人がいいと思った方法を本人なりにやってみるのが一番だと思います。 あくまでも本ブログの情報は参考の一つの材料として捉えてください。 参考になり役立つ情報であればうれしい限りです。

今後さらによさそうな方法が見つけたらその都度発信していきます。 また、各項目ではさわりの部分もあったかと思いますので 今後さらに詳細を記事にしていけたらと思います。

それではよき投資ライフを!