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チャートの基本 トレンドラインとは

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今回はテクニカル分析についてです。

株式投資にはテクニカル分析とファンダメンタルズ分析

この二つを知ることで利益を出しやすくする手法があります。

人によってはテクニカル分析だけとか ファンダメンタルズ分析だけという人もいるかと思います。

弥栄は総合的に判断していきたいので どちらも大事にしております。

今日はテクニカル分析について取り上げていきます。 カテゴリーにもテクニカル分析として随時更新していきますので テクニカル分析について知りたい方は参考にしていただけたらと思います。

いきなりテクニカル分析の全貌を書いてしまうと 何が何だかわからなくなるかもしれないので 細かく分けてテクニカル分析の手法について解説していきます。

今日はチャートの基本でもあるトレンドラインについてです。

知っている方も有効なやり方、考え方も解説するので 参考になればと思います。

トレンドラインとは株でも為替でもなんでもいいのですが 値段の変動によってあるとき綺麗に 上昇トレンドを描いていたり 下降トレンドを描いていたりするのを チャートでみて線を引くことをいいます。

図で例を載せてありますのでそちらを見てみてください。

WS000000

トレンドラインを引くときには 低い(高い)ところから基準にして 高い(低い)ところへと実線を引いていきます。

このときトレンドに乗っていれば このトレンドラインがサポートしてくれています。

しかし、トレンドとはいつかは崩れていくのが定めです。

トレンドラインを割った時には そのトレンドは終了してしまうと理解しておきましょう。

このトレンドラインどう活用していくのかというと トレンドが生じていると判断できるものを買ったり売ったりします。

そして、トレンドに乗って利益を上げていくのが基本です。

ですが、トレンドの終盤で高い位置でのエントリーは (エントリーとは購入したりすること) 値を崩して損する可能性が高いので注意してください。

株を買うという目線での有効な活用仕方があります。

まずは割安もしくは成長株を買います。

少しずつ注目されたり実績を上げてくると 上昇し始めます。

上がっていくときに上昇トレンドが発生していることを 確認できたら注意深く観察します。

あるときトレンドが崩れてトレンドラインを割り込んだら その時点で利益を確定するというのが定石となります。

トレンドが終わったと判断できたら そこで上昇が落ち着くもしくは天井という 可能性があるので利益を一旦確定させると 投資成績にもいい影響を与えます。

利益確定すれば利益が積みあがるので当然ですよね。 手堅い失敗しにくいやり方とも言えます。

それでは次にもう一つ有効な使い方をご紹介。

WS000001

株の買い目線での話になりますが、 狙っている銘柄、買いたい銘柄があるとします。 そのときできるだけ安く買いですよね。

その狙っている銘柄が下落トレンドを描いているとき それはある意味ではチャンスかもしれません。

下落したということは何かしら理由があるのでしょうが 今後上昇するに値する材料なりあなたなりの指針があり 購入する場合には安く買えるいい機会ですから。

下落トレンドが終わるのをじっと待ちます。

トレンド終了を確認して底を打ち じりじりと一定値で上下しているときに 買いを入れます。

トレンドが終わっている状態であれば それ以上は下がりにくいことを意味しているので 買いたいときにはこういったことも活用できます。

あなたも気になる銘柄があるとき もちろん為替でもいいですが チャートをみてトレンドラインを引いてみるといいですよ。

何かが分かるときがありますから! あっ、値崩れする!とか ぱっと何かが分かるんです。

トレンドラインを引く癖がついてくると そのうちにはラインを引かなくても 目で見て判断できるようになります。

チャートは中々奥が深いです。 日々学びの連続です^^