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突破するのか?!見極めろ!抵抗線と支持線

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前回はトレンドラインについてお話をしました。

今回もテクニカル分析についてで、 テクニカル分析では大事な考え方となっております。

抵抗線支持線またの名を レジスタンスライン、サポートラインといいます。

引き方も簡単です。

低値から低値、高値から高値という具合に平行に線を引きます。

以下参考にチャートをご覧になってください。

WS000001

買い目線でお話をすると抵抗線(レジスンタンスライン)とは 上昇しているときにある値でぴたっと抑えられるように 機能することをいいます。

何度も当たっては跳ね返される様子が分かるかと思います。

何度も何度も当たって機能し続けてはいますが、 トレンドラインと同じように あるとき急に割り込みます。

すると、壁がなくなったかのようにするすると 抵抗線の場合ですと上に抜けてくのが分かるかと思います。

これを抵抗線をブレイクしたといいます。 ブレイクすると勢いがつくのでチャンスでもあったります。

支持線(サポートライン)も基本的に考え方は一緒です。

買い目線で言えば、下値を支えるように機能することをいいます。 何度もその値にあたって跳ね返される状態なっていますよね。

これもブレイクされるとブレイクした方向に振れて動いていきます。

この抵抗線や指示線の使い方としては レンジ相場、ボックス相場と呼ばれる ある一定値をいったりきたりしている相場を形成してるかどうかを 判断するときに使用できます。

例を挙げると下値は200円、上値は250円といった具合に 200円までいったら指示線が支えてくれるので 200円で買うそして反発して 上値は250円と判断してそこで下がってくるだろうから 売り抜けるといった感じです。

もちろん常に機能するというものではないので 注意深く損切設定もしておくことが望ましいです。

200円で買ったけれど反発せず下がっていくかもしれないから 190円くらいで損切を設定する。 思惑通りいかなかったら撤退するということです。

これは個人の資金量や損失許容額に応じて設定するとよいでしょう。

また、上昇トレンドの前触れとしても抵抗線は活用できます。 ずっと超えられなかった値を上抜けしたときに 抵抗線をブレイクしたと判断できます。

ブレイクした時には買いが集まり勢いがつくこともあるので こういったときに買うと利益になりやすいこともあります。

なかなか微妙な判断を求められることもありますが 考え方として身につけておくと 相場の判断に役立つことも多いです。

のちに解説する為替などで活用できる トラップリピート戦略などにも活躍します。