株式投資を低リスクに!知っておくべきリスクとは

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かの孫子の兵法にはこのような言葉があります。 「敵を知り己を知れば百戦危うからず」

株式投資においてリスクを知れば、 百戦とまではいきませんが、 失敗する確率は低くできます。

大きく分けて株には3つのリスクがあります。 それは、「値下がりリスク」、「流動性リスク」、「倒産リスク」です。

値下がりリスクについて

市場が開かれているとき、株は時価で推移しています。 株価の様々な変動要因によって、 日々上がったり、下がったりしています。

業績の推移によっても変化します。 相場全体の動向につれられて動くこともあります。

自分が買った値段より下に値下がりしたときには、 あまりいい気分ではありませんよね。

この値下がりリスクには常に気を配りましょう。 株で損しないためには、 出来るだけ安く買うことを心がけることです。 安く買うためには、自分なりの指標や指針を持つことをお勧めします。

安く買う、割安株の基準については今後コンテンツとして追加予定です。

流動性リスクについて

流動性のリスクとは、株を買ったり売ったりするときに生じるリスクを言います。 買いたいとき、売りたいときに自分に持っている株数に対して、 それに対して売ってくれる人、買ってくれる人が少ないもしくはいなかったら、 自分の希望の取引が成立してくれません。

特に気を付けなければならないのは保有株が何らかの理由で売りたいとき。 保有株が買い手の数に対して多すぎる場合。 売るに売れない状況になってしまう恐れがあります。 一気に売ろうとした場合、自分の売りだけで 大きく値を下げてしまうことだってあります。

なので、流動性が引くと思われる株の取引き時には 注意して取引するようにしましょう。

また、この流動性リスクに対しての対抗策は 取引予定数に対して売買を細かく行うことです。

一定時間ごとに分けて少しずつ売ったり、 毎日少しずつ売っていったりするとよいでしょう。

買う時も同じです。

株式の流動性については、今後機会があるときにでも 実際の取引画像で例をあげながら説明できらと思います。

倒産リスクについて

倒産リスクとは、その名の通り 会社が倒産してなくなってしまうリスクです。 また倒産はせずとも上場廃止リスクともいえるでしょう。 倒産にせよ、上場廃止にせよ気を付けるポイントは同じです。 株券の価値がなくなり紙屑となってしまうリスクのことをいいます。

倒産リスクを避けるには 健全な経営をしている有望な株式を保有することに尽きます。

終わりに

これらのリスクに注意しながら日々学び考えて行動していけば、 低リスクに株式投資ができる布石になります。

次回は株式投資で得られるものについてです。