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株式投資で得られるもの|株の稼ぎ方について

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前回は株式投資のリスクについてでした。 今回はどのようにして株で稼ぐのか?? 株式投資で得られるものについてです。

株式投資での利益の得られ方は四つほどあります。

・値上がり益(キャピタルゲイン) ・配当金(インカムゲイン) ・株主優待 ・貸株サービス

などがあります。 それでは順におって説明していきます。

値上がり益(キャピタルゲイン

これは株価の変動による差益から生じる利益です。 例を挙げると1000円で100株買った銘柄が1100円へ上がった時に売ったとします。 (1100円-1000円)×100株=1万円となり これが値上がり益となります。 4つ利益の中でこれが最もリスクがあり、最も多く利益を得ることができます。 しっかり勉強して値上がり益を得られるようになりましょう。

配当金(インカムゲイン

配当金を得るためにはまず、株を買って 権利付け確定日まで保有している必要があります。 株主としての権利を得た状態で、 保有している会社が利益をしっかり出して 株主にその利益を還元するというのが配当金です。 配当金の利回りは0~5%くらいあるのが相場です。 会社によって違いますが年に1回のところもあれば 年に2回のところもあります。

配当金について弥栄のお勧めのやり方

(各自自己責任の下で参考にしていただけたらと思います) 配当金の権利付け確定日の3~5か月前から 配当金を安定して1~3%くらい出していて 有望な会社で上昇が見込めそうな会社を購入します。

3~5か月前というのがポイントです。 配当利回りがいいところは、その権利を得ようとする人が 買っていきます。なのでその前に早めに買っていれば 後から別の人が買っていき上がりやすい環境下にあるといえるでしょう。

配当金をもらう前に上がってきて途中で売っても構わないのですが、 権利付け確定日までもっていたとしましょう。 この時大抵配当分の相当の価格が確定日の次の日下がることがあります。 ここでは売らずにしばらくもったままで価格が落ち着いて頃に売って 配当金と多少の値上がり益を得られるのが理想です。

割とこの手法は全体の相場環境にもよりますがうまくいくことが多かったです。

株主優待

TVでも見かけることがあるかと思いますが 桐谷さんが株主優待を使うために自転車を とてつもない勢いでこぐのは印象的です。

株主優待は配当金同様権利を確定すれば 後日会社によって様々な株主優待が届きます。

株主優待は本当に色々な種類があります。 3000円相当のジュースや食料品、お店で使える割引券など 会社によって様々です。 もちろん会社によっては株主優待を 行っていないところもありますので注意してください。

株主優待についても興味深い現象があるのでお伝えします。 人気のある株主優待の会社の株は下がりにくいというのがあります。 全体相場がすごく下げていても人気のある株主優待の会社は 中々下がってくれません。 それほど買った人が売ろうとしないということです。 たとえばここ最近のマクドナルドの株はチャートをみると分かりやすいです。

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中国の株価が暴落して世界同時株安巻き込まれた 日経平均が一週間で2000円近く下がったのに、 びくともしていません。 急落下してもすぐに戻してきています。

それほどまでに優待株は人気があるものほど下がりにくいです。 むしろ継続的に緩やかに上がってくれるのが目立ちます。

貸株サービス

貸株サービスは自分が購入した株を 証券会社に貸し出すことで貸出金利を得られるサービスのことです。 金利はおおよそ年間0.5または1%~くらいのものがあります。 通常株を保有していても金利がつくことはありません。 中長期に保有している方はこういうサービスを利用するのもありだと思います。 弥栄はまだこの貸株サービスを利用したことがないので、 またそのうち利用してみようかと思います。

次回は株価の変動要因について解説します。